2014年06月04日

夢の防音室を手に入れる方法とは?

住宅密集地に住む人間として防音、音を気にせずに映画や音楽を大迫力で見たり、歌ったり…夢ですよね。。
私も趣味でギターを弾いたり歌いたいのもそうですが、周りの音を気にせず楽しめる防音室にかなり興味津々なんです。

最近はマンション暮らしでも設置可能な”防音ブース”と呼ばれる組み立て式防音室もあってかなりの人気ですよね!
歌ってみたの普及もでかいですかね。
有名なところだと、YAMAHAのアビテックスやカワイのナサ―ル。結構お値段は高いんですが、最近はサイレントデザインの防音室が結構お安めで売られていますね〜凄く気になっています。
サイレントデザインはスタジオ仕様のグレモンハンドル(ドアノブ)が採用されてて、ドアの厚さがこの有名どころで一番厚いそうです。

そして、色々見て廻ったところ、一番お安かったのが音響システムエンジニアリングの防音室、ボーカルブースでした。セール中のものだと17万円台で返るものもありました!凄いですね〜
あとは中古を探すのも良さそう!広いサイズのものもかなりお値打ちで手に入りますしね!

ですが、流石にここまで本格的にお金かけられないよ〜って人には簡易防音ブースなどが良いのかもしれません。今はだんぼっちや、Very-Q、Light Roomなどの本格的な組立を要しない簡易ブースが出ていて、ちょっと歌いたいなくらいの人には良さそうです。


【Very-Q】楽天市場


【Light Room】楽天市場

因みにだんぼっちは吸音材を貼るとかなりの防音効果があるようなので、購入予定の人は吸音材、もしくはウレタンフォーム(吸音スポンジ)等を合わせて入手すると良さそうですね。

実は私、簡易の防音室を自作しようと考えていまして、今はネサフして廻ってるんですよ!
イメージとしては大きなカラーボックス(扉付き)のようなイメージですね。

色々調べて分かった事として、遮音と吸音、そして密閉。これが防音の要ですね。
遮音はいわゆる防音で、コンクリートや鉛など、重いものほど有効です。ただ、遮音だけだと音が跳ね返って響いてしまって耳がとても疲れますし、返って音が響いてうるさいなんて事もあります。
そこで大切になってくるのが吸音!ウレタンフォームやでこぼことしたスポンジのようなものが多いですね。イメージとしては、音をソフトキャッチしてくれるって感じでしょうか。
音を食い止める力はありませんが、音の威力を抑えます。いわゆる響きをなくす、デッドな音にしてくれるものです。
遮音も吸音も、どちらかが欠けても不完全なもので、遮音は音をシャットアウトはしてくれますが、吸音で音を逃がす部分も作ってあげないと効果的とは言えないようです。数々の検証動画でも言われてますね〜

(外側)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーコンパネ
====================遮音(防音)シート
------------------------------------石膏ボード(遮音)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ウレタンフォーム
(内側)


【ウレタンフォーム】楽天市場

こんな感じで壁を作って簡易の防音室を作りたいなと思ってます。
遮音で周りを囲んで、内側は吸音という仕組みです。

こちらの素材はDIYで結構安く手に入れられるので、興味のある方は先人の方々を参考に製作してみてはどうでしょうか!
目指せ夢の防音ルーム!
posted by HOKKY at 21:35 | Comment(1) | 防音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

サイレントデザインのホームページのアドレスが変更になりました。
Posted by サイレントデザイン at 2015年05月31日 10:08
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